戦争を知らない私たちが戦争について考える1日

戦場に行っていない僕らが戦争を忘れないこと、そして僕らの後世に戦争を伝えていくことが日本が犯した過ちの償いであり日本の未来のために散っていった方々、原爆などで亡くなった方々への弔いだと思っています。

戦争映画を観ての感想

2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
戦争を描いた男たちの大和、プライベートライアン、はだしのゲン、永遠の0、マイウェイ12000キロの真実、日本のいちばん長い日、ひめゆりを鑑賞した感想。

戦争について

2009年
第二次世界大戦、キューバ危機、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争について調べました。

原爆について

2009年
広島の原爆、長崎の原爆について調べました。

靖国神社参拝

2010年 2012年 2013年 2015年
靖国神社に参拝しての感想。

戦艦大和の沖縄への海上特攻(神風特攻隊と同じ作戦)が決まったとき
ある士官は、下記のような発言をしたそうです。


「祖国のために散る。それはわかっている。しかし、飛行機の援護もなく、
燃料も片道では、ただの犬死ではないか。」


これを受けて、臼淵大尉は下記のようなことを言ったそうです。


「進歩のないものは決して勝たない。日本は、私的な潔癖や道徳という
精神主義にこだわって、進歩ということを軽んじ過ぎた。
敗れて目覚める。それ以外にどうして日本が救われるか?
今、目覚めずしていつ救われるか?
俺たちは、日本が新しく生まれ変わるために散るのだ。
まさに、本望じゃないか。」


引用・参考
「男たちの大和/YAMATO(佐藤純彌氏 監督・脚本)
「決定版 男たちの大和(辺見じゅん氏 著書)」
「戦艦大和の最期(吉田満氏 著書)」



日本国憲法 前文抜粋

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。


われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


日本国憲法 第9条

(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。